皆さまこんにちは。日頃より温かいご指導を賜り、ありがとうございます。
阪神・淡路大震災の際、学生ボランティアとして神戸へ炊き出しに赴きました。
被災地の現実に向き合い、翌年就職。被災地・神戸三宮に配属となり、お客様も従業員も被災者という厳しい環境の中で懸命に働いた経験が、政治を志す原点となりました。東日本大震災では宮古市で復興支援に携わり、生まれ育てていただいた地元の発展と、しんどい人・ツラい人の力になりたいとの思いを強くしました。
サラリーマン、議員秘書を経て、府議会議員を2期8年務め、現在は地元事務所で府民相談に向き合いながら活動を続けています。
議員の本質とは、「日々の活動を通じて、地域や現場の実情をよく知る者が政策形成に携わる」ことにあると考えます。
政治とは、しんどい時にこそ寄り添い、「一緒に頑張ろう」と言える存在であるべきです。
今後とも、ご指導・ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。